沿革

1997年 11月
sapana東京杉並区西荻窪にカフェ&ギャラリーSAPANA(サパナ)オープン。
屋上にスペースがある変わった建物でした。
ショップでありながらライターや漫画家などクリエイターが集う場となりギャラリーの展示では写真家の平間至、モデルのはなちゃん、イラストレーターの山口マオさんなど企画展やイベントを開催。
その後、ギャラリースペースを共同事務所にしてフリーライターの北尾トロさん、直木賞作家の木内昇さん、ライターの大宮冬洋さんらが事務所として使用する。
2003年 9月
サパナを事務所とし地域(杉並区)のコミュニケーションを活性化させ、豊かな社会の実現に寄与することを目的とした「特定非営利活動法人 西荻コム」設立。
初代の代表は北尾トロさん。トロさんの著書にもサパナが載ってます。
2004年 4月
フリーペーパー西荻丼(どんぶり)発行 年4回。
フリーペーパーを作るという目的でコミュニケーションを深めたいと西荻エリアだけを中心としたフリーペーパーを発行。西荻在住の興味を持ってくれた住民がボランティアで参加する。
フリーペーパーを核として地域の人々が交流出来ることを目指していたので「西荻」という小さな地域を限定。おかげで30代を中心とした編集者やライター、イラストレーターカメラマンなど有能な協力スタッフが多く集まり、年会の配布、編集会議やパーティなど地域の情報を交換の場となりました。NishiogiDon
2004年 9月
西荻在住の産婦人科医・村上麻里先生をお招きしてトークサロン開催
(2回)
2006年 3月
新宿区より依頼を受けて「街のヘルシーメニューBOOK」デザイン制作
2006年 11月
アロマテラピーの平淳子先生によるアロマ・ナチュラルケア講座 開催
2010年 4月
「着物で花見を楽しもう at 善福寺公園(西荻窪)」イベント開催
2010年 10月
新規事業「東京世話焼きおばさんの縁結び」
結婚を目的とした出会いお手伝いサービス開始
2010年 11月
"すぎなみNPO支援センター"の依頼により「すぎなみ再発見!街トーク」というトークショーに北尾トロさんと西荻案内所の奥秋圭さん出演。
2012年
西荻から事務所移転をきっかけに「西荻丼」のみNPOから脱退。
フリーペーパー部門は法人ではない活動へ。
2013年 6月
団体名を「西荻コム」から「NPO ひとまちっくす」に改名。「人」「街」「つ:つなぐ」「く:暮らす」「す:住む」を意味している。
杉並区西荻から新宿区へ移転。
コミュニケーションを活性化させ、豊かな社会の実現に寄与することを目的は変わりなく「縁結び」「地域」「人と仕事」<会って話そう>をテーマに活動中。
2014年 4月
<女性のための「暮らし」と「仕事」を応援するクリエイタースペース>
morico(モリコ)とシェアした事務所を市谷に設立。